当社の商品


Multiline™レーザー・システム

 Multiline レーザー・システム技術的側面

複数タイプのレーザー: 強力なエネルギーを持つ、交換可能な5つのレーザー放射装置が設置されており、放射器を交換することによってまったく異なる効果を得ることができる。

多種のジェネレーター・モード: それぞれのレーザー放射器は、さまざまな目的に応じたいくつかのモードで使えるため、幅広く使用できる。

出力指数の安定: 外面からの機械的荷重に強い特殊構造による。

図表のインターフェース: 利用者はレーザー放射の技術的な指数ではなく、具体的な治療モードを選択する。コンピューターに入力されたデータによって、最も適したレーザーの種類、エネルギーの許容量、パルスの長さなどが自動的に設定される。機器にはコントラストの強い、大きな操作パネルが付いている。利用者は、リモコン、またはスクリーン・パネル(“touch screen“)を使って、データを入力することができる。


医療的側面

複数のレーザー放射器を用いることにより、現在の美容医療が直面する主な課題を解決できる。

脱毛
皮膚の脈管性病の治療
皮膚のフォト式若返り
刺青の除去
レーザー式削磨
傷あとの治療
色素過沈着の治療
組織のレーザー式凝固

医学アスペクト

何台ものレーザー放射器を含むMULTILINETMを利用することによって現代の美容医学が目的とする基本の課題を果たすことができる。

脱毛

脱毛の新しい方法のおかげで髪の毛を凝固すると同時に髪の毛を分裂することができる。特別なレーザーパルスによって髪の毛の中に含有されるメラニンはその放射をより効果的に吸収することになる。皮膚が含有するメラニン(色素)には影響がないから、肌の色及び髪の毛の色と関係ない。詳細...

皮膚の若返り

治療処置の結果でコラーゲンを新しく作り出し、皮膚が締まって、毛穴が縮小するという長期的な効果をもたらす。それに細かいしわだけでなく、鼻や口の周りの深いしわもなくなる。詳細...

皮膚の血管病の治療

血管の凝固方法というのは二つの異なっているレーザー放射の波長を同時に使うことにある。一つ目の放射のエネルギーは効果的にヘモグロビンに吸収されるが、二つ目の放射はバイオ組織に一切九州されないのである。凝固する物質の吸収スペクトルは凝固しない物質のスペクトルと異なっているから、この物質こそが二つ目の放射の「的」となる。新しい方法によって数ミリの口径をする血管の一瞬の加熱と凝固ができる。詳細...

入墨の排除

入墨を排除するために墨の粒子の分子繋がりを壊すと言う方法(光壊離)を適用する。入墨の無色化は皮膚のダメージなし行われている。新しい方法によって絵柄の表面だけでなく皮膚の深いところの中にある墨に対しても効果を及ばすことができる。詳細...

ハイパー色素の治療

皮膚の色素染みを排除するために、メラニンが多すぎる細胞の「点凝固」というオリジナル方法を適用し、その際加熱傷或いは機械的損傷をもたらさない。治療処置をした後で染みが少し濃くなり、7~10日後なくなる。詳細...

バイオ組織の排除

高い効率性や安全性のおかげでエルビウムレーザーは美容医学では既に「最高基準」とされてきた。このレーザーは表面の大きい所(例えば顔)からの各層ごとの皮膚の排除の際なくてはならないものになる。

バイオ組織を排除するために当社はNd:YAP/long pulseレーザーを解剖ナイフとして利用し、その放射がそれほどバイオ組織に吸収されなく、凝固を確保するからである。

このレーザー機械(Er:YAG Nd:YAP/long pulseは様々な乳頭腫、いぼといった皮膚上の贅肉を排除するために使われている。詳細...

傷跡の排除

一種のレーザーを使うより、同じ治療処置の過程で様々なレーザーを使う方が効果的になる。例えば、LINLINE方式に従って傷跡を排除するために、YAP:Nd/Long pulse, YAG:Er YAP:Nd/KTPのレーザを組み合わせることが必要になる。詳細...

LINLINEが開発したバイオ組織のためのレーザー放射機械は例のないものである(特許権登録済み)。