脈管のレーザー

Multiline血管レーザー

Nd:YAP / KTP- Multiline血管レーザーは、下記のような目的で使用される:

Multiline血管レーザーは、単独で使う一台のものと、Nd:YAP/Q-Sw脱毛器にKTPアタッチメントを取り付ける型のもの2種類がある。

ビデオ映像 >>> KTPアタッチメントの取り付け方(AVIファイル722kb)

 オペレーション・プログラムが、冷却材のレベルや温度から、それぞれの処置に合うアタッチメントの直径まで、レーザーを用いた処置作業の全体をコントロール。

弊社が開発したメソッドに基づいて、このオペレーション・プログラムは、入力された病名や部位から、処置に必要な放射線の指数などを自動的に設定。また患者個人の特徴や、施術者の経験などを考慮に入れ、オペレーション・プログラムによって設定された指数を安全な範囲で微調整することもできる。

レーザー放射器は、外側からの機械的影響を受けても、放射の指数が安定しているよう特殊な構造で作られている。


技術的詳細

活性的環境

Nd:YAP

放射波の長さ

540 nm

パルスのエネルギー

30 - 500 mJ

パルスの周波数

1 - 15 Hz

パルスの長さ

5 ns - 2 ms

電源

220V 50Hz

冷却システム

自動

Multiline血管レーザー